ラインナップ lineup

casa sole太陽と暮らす家

白さを追求し、室内の明るさと開放感を演出

卵の殻は卵の内部を保護する役目があり、硬質で、その成分のほとんどは炭酸カルシウム。日本の食生活の中で、その昔から炭酸カルシウムは使われていました。身近に食品に使われているわけですから、その安全性は言うまでもありません。

卵の殻の厚さは、0.26〜0.38㎜で多孔質。たくさんの穴があいていて、その小さな穴を気孔と言いますが、その数はなんと7000〜17000個。この気孔で胚(ヒヨコになる部分)の呼吸に必要な酸素を取り入れ、内部で発生した炭酸ガス(二酸化炭素)を排出するガス交換を行っています。いわば、卵殻の内部は天然の換気装置なのです。

年中快適な生活が送ることができる「カーサソーレ」にとっても、梅雨時の湿気は大敵。卵殻のメカニズムを活かした「エッグウォール」は、壁面全体が湿気を吸放湿してくれる機能を持っています。湿気が多い梅雨から夏にかけては吸湿し、過乾燥になりがちな冬には放湿することで、一年中、室内を一定の湿度に保ち、調湿を行ってくれます。

また、脱臭性能も持っているので、室内でペットを飼っていらっしゃるご家族でも、その匂いを気にすることなく、ペットと共生することができます。